PHPフレームワーク - Curryとは
CurryはMVCアーキテクチャを基本とした軽量でシンプルなPHPフレームワークです。
必要最低限に機能を削ぎ落とし、徹底的に軽量な動作を追求。
最小限の機能だけ利用すればサクサク小規模開発向け。
しかし機能をフルに活用すれば大規模にも対応できる柔軟さが特徴です。
必要最低限に機能を削ぎ落とし、徹底的に軽量な動作を追求。
最小限の機能だけ利用すればサクサク小規模開発向け。
しかし機能をフルに活用すれば大規模にも対応できる柔軟さが特徴です。
Curryの特徴
- 軽量で軽快な動作
- リクエストからレスポンスに至る過程の処理を徹底的に軽量化し、
本格的なMVCを実現しながらも軽快に動作するPHPフレームワークです。 - 自由なモデルの概念
- モデルの利用に絶対的な規約はありません。
アプリケーションの事象を適切にモデリングするのも良し。テーブルと1対1にするのも良し。 - 4層アーキテクチャに対応
- コントローラーとモデルの間を埋めるサービスの概念を取り入れることが可能。
データアクセスとロジック・トランザクションを分離させるコーディングが可能です。 - 規約のカスタマイズも容易
- Curryでは基本は規約重視による楽々コーディング。ただし規約の変更も自在なフレームワークです。
命名規則やディレクトリ構造など、カスタマイズが可能で柔軟なアプリケーション構築が可能です。 - 充実のデータアクセス機能
- SQL自動生成機能の充実。サブクエリにも対応。
DB接続はシングルトンにも対応でデータベースサーバーのリソースが節約できます。
新着情報
| 2012-04-25 | Curry ver.1.1.1 リリース |
| 2012-04-22 | Curry ver.1.1.0 リリース |
| 2012-04-14 | Curry ver.1.1.0 beta リリース |
| 2012-03-31 | Curry ver.1.0.7 リリース |
| 2012-03-13 | Curry ver.1.0.6 リリース |
| 2012-03-12 | Curry ver.1.0.5 リリース |
| 2012-02-17 | Curry ver.1.0.4 リリース |
| 2012-01-25 | Curry ver.1.0.3 リリース |
| 2011-11-28 | Curry ver.1.0.2 リリース |
| 2011-11-03 | Curry ver.1.0.1 リリース |
| 2011-10-30 | Curry ver.1.0.0 リリース |
| 2011-09-19 | Curry ver.1.0.0 betaリリース |
